弁護士にお世話になったエピソード

弁護士にお世話になったのは、ちょうど3年くらい前のことです。

弁護士にお世話になったエピソード

弁護士にお世話になったのは、ちょうど3年くらい前のことです…

弁護士にお世話になったエピソード
★ 23歳 女性の場合
弁護士にお世話になったのは、ちょうど3年くらい前のことです。
近所関係でトラブルがあったのです。

トラブルとは、いわゆるアパートの上の階の住民のことです。
小さい子から小学生まで4名子供がいる大家族だったのですが、その子供たちの親御さんは比較的に若い夫婦だったのです。

その親御さんは、子供たちのしつけを余りしていなくて、とにかく足音が凄いのです。
夜中の1時くらいから、ドンドンッと大きな足音で走り回っていたので、1度大家さんに相談して注意をしてもらったのですが、聞き入れてもらえず、ついに母が鬱になってしまったのです。
そのため、父が弁護士に相談をして、上の階の家族が引越しをするという事で解決しました。

その弁護士はとても良い方で、最初相談に行った時、まるでカウンセラーの様に一つ一つ丁寧に話を聞いてくださって、書類等をまとめて、上の階の住民に分かり易く事情を説明していただき、上の階の住民一家は引越しをしたそうです。

その後も弁護士の元を訪れて、鬱専門のクリニックを紹介してくださり、現在は母は鬱病を克服し元気に家事をこなしています。あの時、父が弁護士に相談をしなければ、今頃、母はどうなっていただろうと考えると、父、弁護士さん、両者に感謝しています。

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