弁護士にお世話になったエピソード

私が離婚を決意した時、子供の親権のことで弁護士さんにお世話になりました。

弁護士にお世話になったエピソード

私が離婚を決意した時…

弁護士にお世話になったエピソード
★ 54歳 女性の場合
私が離婚を決意した時、子供の親権のことで弁護士さんにお世話になりました。

相手とは、駆け落ち同然で一緒になったのですが、パチンコや競輪、競馬など、賭け事が好きで全く生活費を入れてくれなかったのです。
親の反対を押し切って一緒になったこともあり、何とか頑張ろうと思っていたのですが、2人目の子供がお腹にいる頃、全く家に帰ってこなくなり、その時離婚を決意しました。

ところが、いざ離婚して欲しいと言うと、子供の親権は自分にあるというのです。
夫は、別れた奥さんとの間に8人の子供がいましたが、全て奥さんが引き取り、自分の手元には1人も残さなかったことを後悔しているから、今回は絶対手放したくないというです。

私は収入もなく、経済的なことは実家に頼るしかありません。このままでは子供の親権を取られてしまうと、弁護士さんに相談しました。
弁護士さんは、裁判のたびに裁判所に来てくださって、お陰で子供を手放さずに済みました。

弁護士さんのご尽力には、感謝しきれないほどです。