弁護士にお世話になったエピソード

10年程前、知り合いにお金を貸したのですが、催促してもなかなか返してもらえないので、仕方なく弁護士に相談しました。

弁護士にお世話になったエピソード

10年程前、知り合いにお金を貸したのですが…

弁護士にお世話になったエピソード
★ 47歳 男性の場合
10年程前、知り合いにお金を貸したのですが、催促してもなかなか返してもらえないので、仕方なく弁護士に相談しました。
相手が友人だったので、貸す時に借用証書をもらってなかったのです。

最初は数万円を貸して、1か月程で全額返済してくれました。
それからしばらくして、また貸して欲しいと言われたのですが、前回ちゃんと返してくれたので大丈夫だろうと信用し、口約束で10万円程貸しました。

しかし、その後も返済が無いまま、また貸して欲しいと何度か頼まれ、結局100万円近く貸してしまったのです。
電話で頼まれてお金を振り込んでいたので、借用書ももらっていませんでした。
友人なのに、借用書をくれとは言いにくかったのです。

そんな状況でも返済してもらえるのか不安になり、弁護士に依頼したのです。
借用書が無くても、振り込んだ時の明細などがあれば、それが証拠となるので大丈夫と言われ、通帳や振込の控えを渡し、借金返済のための手続きを、全てお任せすることにしました。

最初は内容証明を送り、その後は裁判所で差押えなどの手続きを行い、何とか貸したお金は返してもらえることになりました。