弁護士にお世話になったエピソード

今から2年前、父方の祖父が急死しました。

弁護士にお世話になったエピソード

今から2年前、父方の祖父が急死しました…

弁護士にお世話になったエピソード
★ 47歳 女性の場合
今から2年前、父方の祖父が急死しました。
父は長男で、後を継いで祖父と同居していました。

父の兄弟は7人ですが、祖父が存命中は実家に寄りつかなかったのに、祖父の死後は遺産分割のために、頻繁に我が家は出入りするようになりました。
父が後を継いでいて、大した財産も無いので、父が1人で相続するものと思っていましたが、そう上手くは行きませんでした。

叔父たちは家庭裁判所に遺産分割の申し立てをしてしまい、父の所へ呼び出しがありました。
7人兄弟のうち6人が申立人で、父1人が相手方という調停で不安があり、何より父は争い事が嫌いなので、他の兄弟の言いなりなってしまいそうだったので、私が弁護士に相談に行きました。

勿論、私は相続人ではないので、弁護士を依頼することはできませんが、話を聞いているうちに、法律では寄与分が認められていることや、遺産と負債を明らかにすることなどが分かりました。
早速、父を連れて行き弁護を依頼しました。
弁護士がついたことで、相続財産を明らかにすることができ、相続分の一部を現金で渡すことで決着しました。

自分たちだけでは、こんなに上手く遺産分割を進められなかっただろうと思います。

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