弁護士にお世話になったエピソード

私が初めて弁護士のお世話になったのは、まだ世間をよく知らない20代初めの頃、軽い気持ちで借りたサラ金が原因でした。

弁護士にお世話になったエピソード

私が初めて弁護士のお世話になったのは…

弁護士にお世話になったエピソード
★ 57歳 男性の場合
私が初めて弁護士のお世話になったのは、まだ世間をよく知らない20代初めの頃、軽い気持ちで借りたサラ金が原因でした。

社会人になったばかりで、夜遊びに夢中になってしまい、深く考えもしないで3流のサラ金業者から50万円借りましたが、返してもなかなか元金が減らないので問い合わせた所、借りた時よりも増えていたのです。

その時、知り合いに弁護士の親戚がいるという友人がいたので、相談する事にしました。
その事務所に行って事情を説明すると、その弁護士のおじさんは、すぐにその会社に電話をかけました。
3分程話しただけで、「もう解決したよ。もうサラ金なんかから借りたらダメだ」と怒られましたが、その時弁護士という立場の強さというものを、実感させられました。

法に対して違法な事をしている人間達にとっては、弁護士は最強の天敵だとその威厳をまざまざと見せられました。
そのおじさんが特別だったのかどうかは分かりませんが、お礼のお金もいらないから貯金しなさいと、最後まで怖い人でしたが、今となれば良い経験をさせていただきました。