弁護士にお世話になったエピソード

5年前亡くなった義父が、知人の借金の保証人になっていた事が分かりました。

弁護士にお世話になったエピソード

5年前亡くなった義父が…

弁護士にお世話になったエピソード
★ 37歳 女性の場合
5年前亡くなった義父が、知人の借金の保証人になっていた事が分かりました。
夫も義母も全く知らなかったことで、ある日封書が送られてきて判明したのです。

借金をした張本人は返済能力が無くなり、行方が分からなくなってしまったと言います。義父の他にも、保証人になっている人が3人ほどいました。

でも、どの方も高齢で、子供もいない、若しくは子供がいてもまともな職に就いていないため、返済能力が無いので、残された私達家族に全ての返済要求が来たのです。

金額は約200万円でした。
家族皆、青天の霹靂で、どうしたら良いのか分からずにいました。

でも、義父が保証人になっていて、その義父が他界してしまった以上、家族である私達に返済義務があるのは当然です。
全額支払うしかないと諦めていた時、夫が知り合いの弁護士に相談したのです。

弁護士の話によると、返済の要求が10年以上されていなかったこと、保証人4名全てが他界、又は行方不明なことから、全額義父が返済する義務はないと交渉してくれました。
お陰でかなり減額され、数十万円の返済で済んだのです。
本当にその弁護士には感謝しています。

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