弁護士にお世話になったエピソード

母が亡くなってから、5年後。

弁護士にお世話になったエピソード

母が亡くなってから、5年後…

弁護士にお世話になったエピソード
★ 65歳 女性の場合
母が亡くなってから、5年後。有名大手の百貨店から、1通の封筒が届きました。

開封してみると、貴殿のお母上様が購入した衣服代金50万円と、その利息分が未だ支払われておりません。そのため、相続人であるあなたに、期日までに全額お支払い願います、というようなことが代理人弁護士の名前で書いてありました。
しかも、最後には、「尚、期日までにお支払いがない時は、法律的続きを取らさせていただきます」と書いてありました。
しかも、その後催促の封筒が何通も届きました。

確かに、私は母親の相続人ということになるのでしょうが、いくらなんでもこれには驚きました。
しかも、50万円といったら大金です。

でも、確かに母は生前、着物を作ったことがあるのです。
だからといって、こんな大金どうやって工面したら良いのかと、毎日悩みました。

友人が相談に乗ってくれて、弁護士を紹介しくれました。
早速、弁護士事務所に行ってみると、弁護士の先生は、一笑して「大丈夫ですよ。心配しないください。お母さんのことを今でも大切に思い出してあげてください」といって、その場で相手方弁護士に電話をし、一言「時効です」といい、話は終わってしまいました。
私はびっくりしましたが、本当にその日からなんの催促も来なくなりました。
本当に助かりました。

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